| タイトル | mintplexlabsのanythingllmにおけるパストラバーサルの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | AnythingLLMは、コンテンツの断片をチャット中に任意のLLMが参照として使用できるコンテキストに変換するアプリケーションです。バージョン1.10.0以前には、DrupalWiki統合において重大なパストラバーサル脆弱性が存在していました。悪意のある管理者、または管理者に悪意のあるDrupalWiki URLを設定させることができる攻撃者は、サーバーに任意のファイルを書き込むことが可能でした。これにより、設定ファイルが上書きされたり、実行可能なスクリプトをサーバーに書き込んだりすることで、リモートコード実行(RCE)が引き起こされる可能性がありました。バージョン1.10.0でこの問題は修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月27日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月29日15:58 |
| 最終更新日 | 2026年1月29日15:58 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.2 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| mintplexlabs |
| anythingllm 1.10.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月29日] 掲載 |
2026年1月29日15:58 |