HaxxのcURLにおける不特定の脆弱性
タイトル HaxxのcURLにおける不特定の脆弱性
概要

libcurlでマルチスレッドのLDAPS転送(TLS上のLDAP)を行う際に、あるスレッドでTLSオプションを変更すると、それが意図せずグローバルに変更され、同時に設定された他の転送にも影響を及ぼす可能性がありました。特定の転送で証明書検証を無効にすると、意図せず他のスレッドでもこの機能が無効になる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月29日16:01
最終更新日 2026年1月29日16:01
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.3
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Haxx
cURL 7.17.0 以上 8.18.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月29日]
  掲載
2026年1月29日16:01