Weblateのwlcにおける証明書検証に関する脆弱性
タイトル Weblateのwlcにおける証明書検証に関する脆弱性
概要

wlcはWeblateのREST APIを使用するWeblateのコマンドラインクライアントです。1.17.0より前のバージョンでは、一部の細工されたURLに対してSSL検証がスキップされていました。この脆弱性は1.17.0で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月12日0:00
登録日 2026年1月29日16:02
最終更新日 2026年1月29日16:02
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Weblate
wlc 1.17.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月29日]
  掲載
2026年1月29日16:02