Apache Software FoundationのApache Kyuubiにおける複数の脆弱性
タイトル Apache Software FoundationのApache Kyuubiにおける複数の脆弱性
概要

Apache Kyuubiのフロントエンドプロトコルを介してApache Kyuubiサーバーにアクセスできる任意のクライアントは、サーバー側設定であるkyuubi.session.local.dir.allow.listをバイパスし、設定にリストされていないローカルファイルを使用できます。この問題はApache Kyuubiのバージョン1.6.0から1.10.2までに影響します。ユーザーは、この問題を修正したバージョン1.10.3以降にアップグレードすることを推奨します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月5日0:00
登録日 2026年1月29日16:02
最終更新日 2026年1月29日16:02
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache Kyuubi 1.6.0 以上 1.10.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月29日]
  掲載
2026年1月29日16:02