ViafirmaのInboxにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性
タイトル ViafirmaのInboxにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性
概要

Viafirma Inbox v4.5.13にIDORの脆弱性が発見されました。この脆弱性により、特権を持たない認証済みユーザーでもすべてのユーザーを一覧表示し、そのデータにアクセスおよび修正することが可能になります。これにより、ユーザーのメールアドレスを変更でき、さらにパスワード回復機能を利用して管理者権限を持つユーザーを含む任意のユーザーになりすましてアプリケーションにアクセスすることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月12日0:00
登録日 2026年1月29日16:03
最終更新日 2026年1月29日16:03
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Viafirma
Inbox 4.5.27 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月29日]
  掲載
2026年1月29日16:03