DwyerOmegaのIsensix Advanced Remote Monitoring System (ARMS) FirmwareにおけるSQL インジェクションの脆弱性
タイトル DwyerOmegaのIsensix Advanced Remote Monitoring System (ARMS) FirmwareにおけるSQL インジェクションの脆弱性
概要

DwyerOmega Isensix Advanced Remote Monitoring System (ARMS) 1.5.7 は、ログインページの user パラメータを経由したブラインド SQL インジェクションにより、基盤となる SQL データベースから機密情報を取得される可能性があります。これにより、攻撃者は既存のユーザー(および管理者)の認証情報をクリアテキストで盗み出し、それを用いてアプリケーションに認証できるようになります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月6日0:00
登録日 2026年1月30日14:13
最終更新日 2026年1月30日14:13
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
DwyerOmega
Isensix Advanced Remote Monitoring System (ARMS) Firmware 1.5.7 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月30日]
  掲載
2026年1月30日14:13