デルのData Protection Advisorにおけるテンプレートエンジンで使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性
タイトル デルのData Protection Advisorにおけるテンプレートエンジンで使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性
概要

Dell Data Protection Advisorのバージョン19.12より前には、サーバーでテンプレートエンジンに使用される特殊要素の不適切な無効化に関する脆弱性があります。低権限のリモートアクセス攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性があり、その結果、情報漏洩が発生する恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月23日0:00
登録日 2026年1月30日14:14
最終更新日 2026年1月30日14:14
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
デル
Data Protection Advisor 19.9 以上 19.12 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月30日]
  掲載
2026年1月30日14:14