ProwiseのProwise Reflectにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
タイトル ProwiseのProwise Reflectにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
概要

Prowise Reflect バージョン 1.0.9 にはリモートのキーストローク注入の脆弱性があり、攻撃者はポート8082で公開された WebSocket を通じてキーボードイベントを送信できます。攻撃者は悪意のあるウェブページを作成し、特定の WebSocket メッセージを送信することで、アプリケーションを起動したり任意のテキストを入力したりするキーストロークを注入できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年2月2日19:21
最終更新日 2026年2月2日19:21
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Prowise
Prowise Reflect 1.0.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:21