PY Software.のActive WebCamにおける引用されない検索パスまたは要素に関する脆弱性
タイトル PY Software.のActive WebCamにおける引用されない検索パスまたは要素に関する脆弱性
概要

Active WebCam 11.5には、引用符で囲まれていないサービスパスの脆弱性が存在し、これによりローカルの攻撃者は権限の昇格されたシステム権限で任意のコードを実行できます。攻撃者は誤って設定されたサービスパスを悪用し、特定のディレクトリに悪意のある実行可能ファイルを配置して管理者権限を取得することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月16日0:00
登録日 2026年2月2日19:21
最終更新日 2026年2月2日19:21
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
PY Software.
Active WebCam 11.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:21