オートデスク株式会社のAutodesk Fusionにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル オートデスク株式会社のAutodesk Fusionにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

デザイン名に悪意を持って細工されたHTMLペイロードが削除確認ダイアログで表示され、ユーザーがクリックすると、Autodesk FusionデスクトップアプリケーションでStored Cross-site Scripting(XSS)脆弱性が発生する可能性があります。悪意のある攻撃者は、この脆弱性を悪用してローカルファイルを読み取ったり、現在のプロセスのコンテキストで任意のコードを実行したりできます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月22日0:00
登録日 2026年2月2日19:22
最終更新日 2026年2月2日19:22
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
オートデスク株式会社
Autodesk Fusion 2606.1.21 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:22