アップル等の複数ベンダの製品における境界外読み取りに関する脆弱性
タイトル アップル等の複数ベンダの製品における境界外読み取りに関する脆弱性
概要

改善された入力検証によって境界外読み取りの問題が対処されました。この問題はiOS 16.1、iPadOS 16.1、Pages 15.1、macOS Ventura 13.1で修正されています。悪意のある細工が施されたPagesドキュメントを処理すると、予期しない終了やプロセスメモリの漏洩が発生する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月28日0:00
登録日 2026年2月2日19:26
最終更新日 2026年2月2日19:26
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:L
影響を受けるシステム
アップル
iOS 26.1 未満
iPadOS 26.1 未満
macOS 26.1 未満
Pages 15.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:26