TeamSpeak Systems GmbHのTeamSpeakにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性
タイトル TeamSpeak Systems GmbHのTeamSpeakにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性
概要

TeamSpeak 3.5.6には安全でないファイル許可の脆弱性が存在し、ローカル攻撃者が実行ファイルを悪意のあるバイナリに置き換えることが可能です。攻撃者はts3client_win32.exeのようなシステム実行ファイルをカスタムファイルに置き換えることで、SYSTEMまたは管理者レベルのアクセス権を取得できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年2月2日19:28
最終更新日 2026年2月2日19:28
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
TeamSpeak Systems GmbH
TeamSpeak 3.5.6
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:28