| タイトル | Wibu-Systems AGのWibuKeyにおける引用されない検索パスまたは要素に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | WibuKey Runtime 6.51には、WkSvW32.exeサービスのサービスパスに引用符がない脆弱性が含まれており、ローカルの攻撃者が任意のコードを実行する可能性があります。攻撃者は'C:\PROGRAM FILES (X86)\WIBUKEY\SERVER\WkSvW32.exe'の引用符がないパスを悪用して、悪意のある実行ファイルを注入し、権限を昇格させることができます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月16日0:00 |
| 登録日 | 2026年2月2日19:28 |
| 最終更新日 | 2026年2月2日19:28 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Wibu-Systems AG |
| WibuKey 6.51 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年02月02日] 掲載 |
2026年2月2日19:28 |