オラクルのMySQL Serverにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
タイトル オラクルのMySQL Serverにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
概要

Oracle MySQLのMySQLサーバ製品(コンポーネント:Server: Optimizer)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは9.0.0から9.5.0までです。複数のプロトコルを介したネットワークアクセス権を持つ権限の低い攻撃者が容易に悪用できるこの脆弱性により、MySQLサーバが侵害される可能性があります。この脆弱性の攻撃が成功すると、MySQLサーバがハングしたり頻繁に再発するクラッシュ(完全なDoS攻撃)が不正に発生する恐れがあります。CVSS 3.1基本スコアは6.5(可用性に影響)。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H)です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月20日0:00
登録日 2026年2月2日19:29
最終更新日 2026年2月2日19:29
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
MySQL Server 9.0.0 から 9.5.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:29