オラクルのMySQL Serverにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
タイトル オラクルのMySQL Serverにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
概要

Oracle MySQLのMySQL Server製品(コンポーネント:Server: Optimizer)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは8.0.0から8.0.44、8.4.0から8.4.7、および9.0.0から9.5.0です。複数のプロトコルを介したネットワークアクセス権限を持つ高権限の攻撃者が容易に悪用できる脆弱性であり、MySQL Serverが侵害される恐れがあります。この脆弱性を利用した攻撃に成功すると、MySQL Serverがハングしたり、頻繁に再現可能なクラッシュ(完全なサービス拒否)を引き起こす可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは4.9(可用性への影響)です。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H)です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月20日0:00
登録日 2026年2月2日19:29
最終更新日 2026年2月2日19:29
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
MySQL Server 8.0.0 から 8.0.44
MySQL Server 8.4.0 から 8.4.7
MySQL Server 9.0.0 から 9.5.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:29