WeGIAにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
タイトル WeGIAにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
概要

WeGIAは慈善団体向けのウェブ管理システムです。バージョン3.6.2より前のWeGIAアプリケーションの/WeGIA/controle/control.phpエンドポイントにおいて、metodo=listarTodosおよびnomeClasse=DestinoControleと組み合わせたnextPageパラメータを通じて、オープンリダイレクトの脆弱性が確認されました。アプリケーションはnextPageパラメータを検証または制限しません。そのため、攻撃者はユーザーを任意の外部ウェブサイトへリダイレクトさせることが可能です。これにより、フィッシング攻撃、認証情報の窃取、マルウェア配布、そして信頼されたWeGIAドメインを利用したソーシャルエンジニアリングが悪用される恐れがあります。この脆弱性はバージョン3.6.2で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月16日0:00
登録日 2026年2月2日19:33
最終更新日 2026年2月2日19:33
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
WeGIA
WeGIA 3.6.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:33