オラクルのOracle Applications DBAにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのOracle Applications DBAにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle E-Business SuiteのOracle Applications DBA製品(コンポーネント:Java utils)における脆弱性です。影響を受ける対応バージョンは12.2.3から12.2.15までです。ネットワーク経由でHTTPアクセス可能な高権限の攻撃者が容易に悪用できる脆弱性により、Oracle Applications DBAが侵害される可能性があります。この脆弱性を利用した成功した攻撃によって、重要なデータまたはOracle Applications DBAでアクセス可能なすべてのデータに対し、権限のない作成、削除、変更が行われる恐れがあります。また、重要なデータへの権限のないアクセスや、すべてのOracle Applications DBAアクセス可能データに対する完全なアクセスも発生する可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは6.5であり、機密性および完全性に影響を与えます。CVSSベクターは次の通りです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N)。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月20日0:00
登録日 2026年2月2日19:35
最終更新日 2026年2月2日19:35
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle Applications DBA 12.2.3 から 12.2.15
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:35