オラクルのOracle Databaseにおける不特定の脆弱性
タイトル オラクルのOracle Databaseにおける不特定の脆弱性
概要

Oracle Database ServerのSQLclコンポーネントに存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは23.4.0から23.26.0までです。悪用が困難な脆弱性であり、不正認証の攻撃者がSQLclが実行されるインフラにログオンすることでSQLclを侵害する可能性があります。成功する攻撃には攻撃者以外の人物による人的な操作が必要です。この脆弱性を悪用されると、SQLclの完全な制御を奪取される可能性があります。CVSS 3.1 基本スコアは7.0(機密性、完全性、可用性に影響します)。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H)です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月20日0:00
登録日 2026年2月2日19:35
最終更新日 2026年2月2日19:35
CVSS3.0 : 重要
スコア 7
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Oracle Database 23.4 から 23.26
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:35