CRMEBにおける認証に関する脆弱性
タイトル CRMEBにおける認証に関する脆弱性
概要

CRMEB バージョン 5.6.3 までに脆弱性が確認されています。影響を受ける要素は、コンポーネント JSON Token Handler の crmeb/app/services/user/LoginServices.php ファイル内の remoteRegister 関数です。引数 uid を操作することで、不適切な認証が発生する可能性があります。この攻撃はリモートから実行される可能性があり、高度な複雑さを要します。攻撃の実行は困難と見なされています。このエクスプロイトは公開されており、攻撃に使用される恐れがあります。ベンダーには早期にこの情報が連絡されましたが、対応はされていません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月20日0:00
登録日 2026年2月2日19:37
最終更新日 2026年2月2日19:37
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.1
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
CRMEB
CRMEB 5.6.3 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:37