TP-LINK TechnologiesのTL-WR841N ファームウェアにおける複数の脆弱性
タイトル TP-LINK TechnologiesのTL-WR841N ファームウェアにおける複数の脆弱性
概要

TP-Link TL-WR841N v14のWebポータルのrefererヘッダー検証において、不適切な入力検証が原因でヌルポインタ参照の脆弱性が存在します。リモートの認証されていない攻撃者は、この脆弱性を悪用してWebポータルサービスのサービス拒否(DoS)を引き起こす可能性があります。この問題は、TL-WR841N v14のバージョン250908より前に影響を与えます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月15日0:00
登録日 2026年2月2日19:39
最終更新日 2026年2月2日19:39
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
TP-LINK Technologies
TL-WR841N ファームウェア 250908 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:39