Lavaliteにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Lavaliteにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

LavaLite CMSのバージョン10.1.0までには、パッケージ作成および検索機能に格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。認証済みユーザーは、パッケージの名前または説明フィールドに細工されたHTMLやJavaScriptを入力でき、これらは保存された後にパッケージ検索結果で適切な出力エンコードなしにレンダリングされます。他のユーザーが悪意のあるパッケージを含む検索結果を閲覧すると、注入されたスクリプトがそのブラウザで実行され、セッションハイジャックや認証情報の盗難を引き起こし、被害者の権限で不正な操作を行う可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月23日0:00
登録日 2026年2月2日19:39
最終更新日 2026年2月2日19:39
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Lavalite
Lavalite 10.1.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:39