DromaraのRuoYi-Vue-Plusにおけるコードインジェクションの脆弱性
タイトル DromaraのRuoYi-Vue-Plusにおけるコードインジェクションの脆弱性
概要

RuoYi-Vue-Plusのバージョン5.5.1およびそれ以前のsnailjobコンポーネントにおいて、/snail-job/workflow/check-node-expressionインターフェースはQLExpress式を実行できますが、ユーザー入力をフィルタリングしないため、攻撃者はFileクラスを使用して任意のファイルを読み書きできる脆弱性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年2月2日19:40
最終更新日 2026年2月2日19:40
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:L
影響を受けるシステム
Dromara
RuoYi-Vue-Plus 5.5.1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月02日]
  掲載
2026年2月2日19:40