Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.のw30e ファームウェアにおける過度に許容されるクロスドメインホワイトリストに関する脆弱性
タイトル Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.のw30e ファームウェアにおける過度に許容されるクロスドメインホワイトリストに関する脆弱性
概要

Shenzhen Tenda W30E V2のファームウェアバージョンV16.01.0.19(5037)まで(含む)は、認証済み管理エンドポイントにおいて安全でないクロスオリジンリソース共有(CORS)ポリシーを実装しています。このデバイスはAccess-Control-Allow-Origin: *をAccess-Control-Allow-Credentials: trueと組み合わせて設定しているため、攻撃者が制御するオリジンから認証情報を含むクロスオリジンリクエストを発行可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月26日0:00
登録日 2026年2月4日18:35
最終更新日 2026年2月4日18:35
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.
w30e ファームウェア 16.01.0.19\(5037\) およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:35