charmのsoft serveにおける不正な認証に関する脆弱性
タイトル charmのsoft serveにおける不正な認証に関する脆弱性
概要

Soft Serveはコマンドライン用のセルフホスト型Gitサーバーです。バージョン0.11.2以前では、LFSロック削除エンドポイントにおける認可バイパスにより、リポジトリへの書き込みアクセス権を持つ認証済みユーザーがforceフラグを設定すると他ユーザーが所有するロックを削除できました。脆弱なコードパスはユーザーコンテキストの取得前にforce削除を処理しており、所有権の検証を完全に回避していました。この問題はバージョン0.11.2で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年2月4日18:36
最終更新日 2026年2月4日18:36
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:L
影響を受けるシステム
charm
soft serve 0.11.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:36