EsriのArcGIS Proにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル EsriのArcGIS Proにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Esri ArcGIS Pro バージョン 3.6.0 およびそれ以前のバージョンにはクロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。ローカルの攻撃者が ArcGIS Pro に悪意のある文字列を入力すると、特定のダイアログが開かれた際にその文字列が実行される可能性があります。この問題は ArcGIS Pro 3.6.1 で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月26日0:00
登録日 2026年2月4日18:37
最終更新日 2026年2月4日18:37
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Esri
ArcGIS Pro 3.6.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:37