Absolute Softwareのsecure accessにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
タイトル Absolute Softwareのsecure accessにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
概要

Secure Access 12.70および14.20より前のバージョンにおいて、ログサブシステムが特定の設定下で認証トークンを赤字修正せずにログに書き込む可能性があります。これらのログにアクセスできる者はトークンを読み取り、統合システムへのアクセスに再利用することができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月17日0:00
登録日 2026年2月4日18:39
最終更新日 2026年2月4日18:39
CVSS3.0 : 低
スコア 3.4
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Absolute Software
secure access 12.70 以上 14.20 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:39