The StarwareのWorklogPROにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル The StarwareのWorklogPROにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Jira Data CenterのWorklogPRO - Timesheets for Jiraプラグインのバージョン4.23.6-jira10未満および4.23.5-jira9未満には、ユーザーや攻撃者がクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性を介して任意のHTMLやJavaScriptを注入できる脆弱性があります。この脆弱性は、特別に細工されたペイロードを課題のサマリフィールドに配置することで悪用されます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月21日0:00
登録日 2026年2月4日18:40
最終更新日 2026年2月4日18:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
The Starware
WorklogPRO 4.23.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:40