Ralph SlootenのMailpitにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル Ralph SlootenのMailpitにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Mailpitは開発者向けのメールテストツールおよびAPIです。バージョン1.28.0以下には、/proxyエンドポイントにサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性があり、攻撃者が内部ネットワークリソースへのリクエストを行うことが可能です。/proxyエンドポイントはhttp://およびhttps://スキームを検証しますが、内部IPアドレスをブロックしないため、攻撃者は内部サービスやAPIにアクセスできる状態です。この脆弱性は最小限のヘッダーを使用したHTTP GETリクエストに限定されています。この問題はバージョン1.28.1で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年2月4日18:40
最終更新日 2026年2月4日18:40
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Ralph Slooten
Mailpit 1.28.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月04日]
  掲載
2026年2月4日18:40