Kiso Innovations Technology Co.,LtdのKS-WR1200 Firmwareにおける情報漏えいに関する脆弱性
| タイトル |
Kiso Innovations Technology Co.,LtdのKS-WR1200 Firmwareにおける情報漏えいに関する脆弱性
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| 概要 |
KAYSUS KS-WR1200ルーターのファームウェアバージョン107では、LANインターフェース上でSSHおよびTELNETサービスがハードコードされたroot認証情報(root:12345678)を用いて公開されています。管理者はこれらのサービスを無効化したり、ハードコードされたパスワードを変更したりすることができません。(管理GUIのパスワードを変更してもSSH/TELNETの認証には影響しません。)そのため、LAN隣接の攻撃者は容易にroot権限でログインすることが可能です。
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| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2026年1月8日0:00 |
| 登録日 |
2026年2月4日18:41 |
| 最終更新日 |
2026年2月4日18:41 |
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CVSS3.0 : 警告
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| スコア |
5.4
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N |
影響を受けるシステム
| Kiso Innovations Technology Co.,Ltd |
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KS-WR1200 Firmware 107
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年02月04日] 掲載 |
2026年2月4日18:41 |