メディアテック等の複数ベンダの製品における例外的な状態のチェックに関する脆弱性
タイトル メディアテック等の複数ベンダの製品における例外的な状態のチェックに関する脆弱性
概要

wlan AP/STAファームウェアにおいて、未検出の例外によりシステムが応答不能になる可能性があります。これにより、追加の実行権限を必要とせずにリモート(近接/隣接)からサービス拒否(DoS)を引き起こす可能性があります。ユーザーによる操作は不要です。パッチIDはWCNCR00461663およびWCNCR00463309で、問題IDはMSV-4852です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年2月2日0:00
登録日 2026年2月5日15:44
最終更新日 2026年2月5日15:44
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
メディアテック
nbiot sdk 3.6 およびそれ以前
Software Development Kit 7.6.7.2 およびそれ以前
OpenWrt Project
openWRT 19.07.0
openWRT 21.02.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:44