The Go ProjectのGoにおける不特定の脆弱性
タイトル The Go ProjectのGoにおける不特定の脆弱性
概要

TLS 1.3のハンドシェイク中に、複数のメッセージが暗号化レベルの境界をまたぐレコードで送信された場合(例:クライアントハローと暗号化拡張メッセージ)、暗号化レベルが変更される前に後続のメッセージが処理される可能性があります。これにより、ネットワーク内の攻撃者がハンドシェイク中にメッセージを注入できる場合、軽微な情報漏洩が発生する恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月28日0:00
登録日 2026年2月5日15:46
最終更新日 2026年2月5日15:46
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
The Go Project
Go 1.24.12 未満
Go 1.25.0 以上 1.25.6 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:46