デルのDell Unisphere for PowerMax等の複数製品におけるSQL インジェクションの脆弱性
タイトル デルのDell Unisphere for PowerMax等の複数製品におけるSQL インジェクションの脆弱性
概要

Dell Unisphere for PowerMax バージョン10.2.0.xには、SQLコマンドで使用される特殊要素の不適切な無効化に起因するSQLインジェクションの脆弱性があります。この脆弱性を悪用されると、リモートアクセス権限を持つ低権限の攻撃者が任意のコマンドを実行する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月22日0:00
登録日 2026年2月5日15:46
最終更新日 2026年2月5日15:46
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
デル
Dell Unisphere for PowerMax 9.2.4.19 未満
Dell Unisphere for PowerMax Virtual Appliance 9.2.4.19 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:46