ImpressCMSにおける危険なタイプのファイルの無制限アップロードに関する脆弱性
タイトル ImpressCMSにおける危険なタイプのファイルの無制限アップロードに関する脆弱性
概要

ImpressCMS 1.4.4には、拡張子のサニタイズが不十分なファイルアップロードの脆弱性が存在し、攻撃者が悪意のあるファイルをアップロードできる可能性があります。攻撃者は代替のファイル拡張子である .php2、.php6、.php7、.phps、.pht を使用してファイルアップロードの制限を回避し、サーバー上で任意のPHPコードを実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年2月5日15:49
最終更新日 2026年2月5日15:49
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ImpressCMS
ImpressCMS 1.4.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:49