opensagresのXDocReportにおけるテンプレートエンジンで使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性
タイトル opensagresのXDocReportにおけるテンプレートエンジンで使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性
概要

opensagres XDocReport v1.0.0からv2.1.0のFreeMarkerコンポーネントにはサーバーサイドテンプレートインジェクション(SSTI)の脆弱性が存在し、攻撃者は細工されたテンプレート式を注入することで任意のコードを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月20日0:00
登録日 2026年2月5日15:50
最終更新日 2026年2月5日15:50
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
opensagres
XDocReport 1.0.0 から 2.1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:50