Webgrind projectのWebgrindにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Webgrind projectのWebgrindにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Webgrind 1.1以前には、index.phpのfileパラメータを介して認証されていない攻撃者が悪意のあるスクリプトを注入できる反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。このアプリケーションはユーザーが制御する入力を十分にエンコードしていないため、攻撃者は悪意のあるURLを作成し、被害者のブラウザ上で任意のJavaScriptを実行することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年2月5日15:51
最終更新日 2026年2月5日15:51
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Webgrind project
Webgrind 1.1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月05日]
  掲載
2026年2月5日15:51