honoにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル honoにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

HonoはあらゆるJavaScriptランタイムをサポートするWebアプリケーションフレームワークです。バージョン4.11.7以前のhono/jsxライブラリの`ErrorBoundary`コンポーネントにはクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在していました。特定の使用パターンにおいて、信頼されていないユーザーが制御する文字列が生のHTMLとしてレンダリングされる可能性があり、その結果、被害者のブラウザで任意のスクリプトが実行される恐れがあります。この問題はバージョン4.11.7で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月27日0:00
登録日 2026年2月6日10:36
最終更新日 2026年2月6日10:36
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
hono
hono 4.11.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月06日]
  掲載
2026年2月6日10:36