メディアテック等の複数ベンダの製品における複数の脆弱性
タイトル メディアテック等の複数ベンダの製品における複数の脆弱性
概要

WLANにおいて、ヒープバッファオーバーフローにより境界外書き込みが発生する可能性があります。これにより、追加の実行権限を必要とせずにリモート(近接/隣接)から権限昇格が引き起こされる可能性があります。エクスプロイトにはユーザーの操作は不要です。パッチIDはWCNCR00461651であり、問題IDはMSV-4758です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年2月2日0:00
登録日 2026年2月6日10:37
最終更新日 2026年2月6日10:37
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
メディアテック
Software Development Kit 7.6.7.2 およびそれ以前
OpenWrt Project
openWRT 19.07.0
openWRT 21.02.0
openWRT 23.05.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年02月06日]
  掲載
2026年2月6日10:37