マイクロソフトのMicrosoft Windows 11 26h1におけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Windows 11 26h1におけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

Windowsのリダイレクトドライブバッファリングにおけるヌルポインタ参照の脆弱性により、権限を持つ攻撃者がローカルでサービス拒否を引き起こすことが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月14日0:00
登録日 2026年4月21日10:49
最終更新日 2026年4月21日10:49
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Windows 11 26h1 10.0.28000.1836 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月21日]
  掲載
2026年4月21日10:49

NVD脆弱性情報
CVE-2026-32216
概要

Null pointer dereference in Windows Redirected Drive Buffering allows an authorized attacker to deny service locally.

公表日 2026年4月15日3:17
登録日 2026年4月15日11:41
最終更新日 2026年4月20日23:34
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:microsoft:windows_11_26h1:*:*:*:*:*:*:arm64:* 10.0.28000.1836
cpe:2.3:o:microsoft:windows_11_26h1:*:*:*:*:*:*:x64:* 10.0.28000.1836
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧