Weblateにおける権限管理に関する脆弱性
タイトル Weblateにおける権限管理に関する脆弱性
概要

Weblateはウェブベースのローカリゼーションツールです。バージョン5.17以前では、ユーザーのパッチ適用APIエンドポイントが編集範囲を適切に制限していませんでした。この問題はバージョン5.17で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月15日0:00
登録日 2026年4月23日10:12
最終更新日 2026年4月23日10:12
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Weblate
Weblate 5.17 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月23日]
  掲載
2026年4月23日10:12

NVD脆弱性情報
CVE-2026-34393
概要

Weblate is a web based localization tool. In versions prior to 5.17, the user patching API endpoint didn't properly limit the scope of edits. This issue has been fixed in version 5.17.

公表日 2026年4月16日4:16
登録日 2026年4月17日4:11
最終更新日 2026年4月21日23:05
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:weblate:weblate:*:*:*:*:*:*:*:* 5.17
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧