LangGenius, Inc.のDifyにおける複数の脆弱性
タイトル LangGenius, Inc.のDifyにおける複数の脆弱性
概要

DifyはオープンソースのLLMアプリ開発プラットフォームです。バージョン1.13.1より前のバージョンでは、`DELETE /console/api/installed-apps/appId/conversations/conversationId` メソッドの認可チェックが不十分であったため、Difyに認証された任意のユーザーが他人のチャット履歴を削除できる可能性がありました。この問題はバージョン1.13.1で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月20日0:00
登録日 2026年4月24日11:30
最終更新日 2026年4月24日11:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N
影響を受けるシステム
LangGenius, Inc.
Dify 1.13.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月24日]
  掲載
2026年4月24日11:30

NVD脆弱性情報
CVE-2026-34082
概要

Dify is an open-source LLM app development platform. Prior to 1.13.1, the method `DELETE /console/api/installed-apps/<appId>/conversations/<conversationId>` has poor authorization checking and allows any Dify-authenticated user to delete someone else's chat history. Version 1.13.1 patches the issue.

公表日 2026年4月21日8:16
登録日 2026年4月25日4:02
最終更新日 2026年4月24日0:12
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:dify:dify:*:*:*:*:*:*:*:* 1.13.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧