LibreNMSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル LibreNMSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

LibreNMS のバージョン 26.3.0 未満は、showconfig ページにおいて認証済みのクロスサイトスクリプティングの脆弱性の影響を受けます。この攻撃を成功させるには管理者権限が必要です。悪用されると、このページにアクセスする他のユーザーに対して XSS 攻撃を仕掛ける可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月13日0:00
登録日 2026年4月24日11:36
最終更新日 2026年4月24日11:36
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
LibreNMS
LibreNMS 26.3.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月24日]
  掲載
2026年4月24日11:36

NVD脆弱性情報
CVE-2026-2728
概要

LibreNMS versions before 26.3.0 are affected by an authenticated Cross-site Scripting vulnerability on the showconfig page. Successful exploitation requires administrative privileges. Exploitation could result in XSS attacks being performed against other users with access to the page.

公表日 2026年4月13日20:16
登録日 2026年4月15日11:38
最終更新日 2026年4月23日4:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:librenms:librenms:*:*:*:*:*:*:*:* 26.3.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧