FortraのGoAnywhere Managed File Transferにおける過度な認証試行の不適切な制限に関する脆弱性
タイトル FortraのGoAnywhere Managed File Transferにおける過度な認証試行の不適切な制限に関する脆弱性
概要

7.10.0以前のFortraのGoAnywhere MFTのSFTPサービスでは、SSHキーを使用してログインするように設定されたWebユーザーに対してログイン制限が適用されていません。そのため、そのSSHキーはブルートフォース攻撃により推測されやすくなっています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月21日0:00
登録日 2026年4月24日11:36
最終更新日 2026年4月24日11:36
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
影響を受けるシステム
Fortra
GoAnywhere Managed File Transfer 7.10.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月24日]
  掲載
2026年4月24日11:36

NVD脆弱性情報
CVE-2025-14362
概要

The login limit is not enforced on the SFTP service of Fortra's GoAnywhere MFT prior to 7.10.0 if the Web User attempting to be logged in to is configured to log in with an SSH Key, making the SSH key vulnerable to being guessed via Brute Force.

公表日 2026年4月22日0:16
登録日 2026年4月25日4:03
最終更新日 2026年4月23日23:16
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:fortra:goanywhere_managed_file_transfer:*:*:*:*:*:*:*:* 7.10.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧