ProSoft TechnologyのICX35-HWC FirmwareにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル ProSoft TechnologyのICX35-HWC FirmwareにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

ProSoft TechnologyのICX35-HWCバージョン1.3以前のセルラーゲートウェイには、ウェブユーザーインターフェースの入力検証に脆弱性があり、リモートの攻撃者が未検証のフィールドを介して悪意のある入力を送信することでシステムコマンドを注入および実行できます。この脆弱性を悪用すると、攻撃者はルート権限を取得し、アクセス可能なウェブインターフェースを通じてデバイス上で任意のコマンドを実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月3日0:00
登録日 2026年4月24日11:36
最終更新日 2026年4月24日11:36
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ProSoft Technology
ICX35-HWC Firmware 1.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月24日]
  掲載
2026年4月24日11:36

NVD脆弱性情報
CVE-2017-20236
概要

ProSoft Technology ICX35-HWC versions 1.3 and prior cellular gateways contain an input validation vulnerability in the web user interface that allows remote attackers to inject and execute system commands by submitting malicious input through unvalidated fields. Attackers can exploit this vulnerability to gain root privileges and execute arbitrary commands on the device through the accessible web interface.

公表日 2026年4月4日8:17
登録日 2026年4月15日11:25
最終更新日 2026年4月23日0:12
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:prosoft-technology:icx35-hwc_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 1.3
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧