ProjectDiscovery, Inc.のNucleiにおけるコードインジェクションの脆弱性
タイトル ProjectDiscovery, Inc.のNucleiにおけるコードインジェクションの脆弱性
概要

ProjectDiscovery Nuclei 3 のバージョン 3.8.0 未満には、DSL 式のインジェクションが可能な脆弱性があります。これは、信頼されていないターゲットに対して複数ステップのテンプレートで -env-vars を使用した場合に影響を及ぼします(デフォルト設定ではありません)。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月20日0:00
登録日 2026年4月24日11:41
最終更新日 2026年4月24日11:41
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月24日]
  掲載
2026年4月24日11:41

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41282
概要

ProjectDiscovery Nuclei 3 before 3.8.0 allows DSL expression injection. This affects use of -env-vars for multi-step templates against untrusted targets (not the default configuration).

公表日 2026年4月20日17:16
登録日 2026年4月21日4:09
最終更新日 2026年4月24日0:25
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:projectdiscovery:nuclei:*:*:*:*:*:go:*:* 3.0.0 3.8.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧