| タイトル | FreePBXのAPI ModuleにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreePBXのapiモジュールバージョン17.0.8およびそれ以前には、initiateGqlAPIProcess()関数にコマンドインジェクションの脆弱性があります。この関数では、GraphQLのミューテーション入力フィールドがサニタイズやエスケープ処理なしに直接shell_exec()に渡されています。有効なベアラートークンを持つ認証済みユーザーは、moduleフィールドにバックティックで囲まれたコマンドを含むGraphQLのmoduleOperationsミューテーションを送信することで、ウェブサーバーユーザーとして基盤となるホスト上で任意のコマンドを実行可能です。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月21日0:00 |
| 登録日 | 2026年4月27日11:26 |
| 最終更新日 | 2026年4月27日11:26 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| FreePBX |
| API Module 17.0.8 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年04月27日] 掲載 |
2026年4月27日11:26 |
| 概要 | FreePBX api module version 17.0.8 and prior contain a command injection vulnerability in the initiateGqlAPIProcess() function where GraphQL mutation input fields are passed directly to shell_exec() without sanitization or escaping. An authenticated user with a valid bearer token can send a GraphQL moduleOperations mutation with backtick-wrapped commands in the module field to execute arbitrary commands on the underlying host as the web server user. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月21日22:16 |
| 登録日 | 2026年4月25日4:03 |
| 最終更新日 | 2026年4月24日1:27 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:freepbx:api:*:*:*:*:*:*:*:* | 17.0.8 | ||||