codefutureのCF Image Hosting Scriptにおける外部からアクセス可能なファイルまたはディレクトリに関する脆弱性
タイトル codefutureのCF Image Hosting Scriptにおける外部からアクセス可能なファイルまたはディレクトリに関する脆弱性
概要

CF Image Hosting Script 1.6.5 には、認証されていない攻撃者が upload/data ディレクトリ内の imgdb.db ファイルにアクセスすることで、アプリケーションのデータベースをダウンロードおよび復号化できる脆弱性があります。攻撃者は、逆シリアル化されたデータベースからプレーンテキストで保存されている削除IDを抽出し、それを利用して d パラメータ経由で全ての画像を削除できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月12日0:00
登録日 2026年4月27日11:27
最終更新日 2026年4月27日11:27
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
codefuture
CF Image Hosting Script 1.6.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月27日]
  掲載
2026年4月27日11:27

NVD脆弱性情報
CVE-2019-25709
概要

CF Image Hosting Script 1.6.5 allows unauthenticated attackers to download and decode the application database by accessing the imgdb.db file in the upload/data directory. Attackers can extract delete IDs stored in plaintext from the deserialized database and use them to delete all pictures via the d parameter.

公表日 2026年4月12日22:16
登録日 2026年4月15日11:37
最終更新日 2026年4月24日5:22
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:codefuture:image_hosting_script:1.6.5:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧