authlibにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル authlibにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

AuthlibはOAuthおよびOpenID Connectサーバーを構築するためのPythonライブラリです。バージョン1.6.11以前のauthlib.integrations.starlette_client.OAuthのキャッシュ機能にはCSRF保護がありませんでした。この脆弱性はバージョン1.6.11で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月24日0:00
登録日 2026年4月30日10:59
最終更新日 2026年4月30日10:59
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
authlib
authlib 1.6.11 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月30日]
  掲載
2026年4月30日10:59

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41425
概要

Authlib is a Python library which builds OAuth and OpenID Connect servers. Prior to 1.6.11, there is no CSRF protection on the cache feature in authlib.integrations.starlette_client.OAuth. This vulnerability is fixed in 1.6.11.

公表日 2026年4月25日5:16
登録日 2026年4月26日4:07
最終更新日 2026年4月29日3:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:authlib:authlib:*:*:*:*:*:*:*:* 1.6.11
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧