OpenClawにおける複数の脆弱性
タイトル OpenClawにおける複数の脆弱性
概要

OpenClawの2026年3月28日以前のバージョンには、4つのIPv6特別使用範囲をブロックできないSSRFガードバイパスの脆弱性があります。攻撃者は、内部または非ルーティングIPv6アドレスを対象としたURLを巧みに作成することで、SSRF保護を回避できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月23日0:00
登録日 2026年4月30日11:00
最終更新日 2026年4月30日11:00
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:N
影響を受けるシステム
OpenClaw
OpenClaw 2026.3.28 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月30日]
  掲載
2026年4月30日11:00

NVD脆弱性情報
CVE-2026-41361
概要

OpenClaw before 2026.3.28 contains an SSRF guard bypass vulnerability that fails to block four IPv6 special-use ranges. Attackers can exploit this by crafting URLs targeting internal or non-routable IPv6 addresses to bypass SSRF protections.

公表日 2026年4月24日7:16
登録日 2026年4月25日4:07
最終更新日 2026年4月29日23:08
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openclaw:openclaw:*:*:*:*:*:node.js:*:* 2026.3.28
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧