| タイトル | LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、次の脆弱性が修正されました:smb: server: smbdirect_socket.send_io.bcreditsの使用です。空の(即時の)送信をトリガーすると、再構築されたデータ転送メッセージのストリームが破損することが判明しました。この問題を修正するために、各接続ごとに単一の「バッチ」クレジットを持つようにしました。そして、そのクレジットを取得したコードは、remaining_lengthが0になるまで任意のメッセージを使用でき、その後バッチクレジットが返却され、次の論理的送信が可能になります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月24日0:00 |
| 登録日 | 2026年4月30日11:05 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日11:05 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Linux |
| Linux Kernel 5.15 以上 6.18.11 未満 |
| Linux Kernel 6.19 以上 6.19.1 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年04月30日] 掲載 |
2026年4月30日11:05 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: smb: server: make use of smbdirect_socket.send_io.bcredits It turns out that our code will corrupt the stream of In order to fix this we'll have a single 'batch' credit per |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月25日0:16 |
| 登録日 | 2026年4月25日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年4月29日4:09 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:* | 5.15 | 6.18.11 | |||
| cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:* | 6.19 | 6.19.1 | |||