SenseLiveのX3500 Firmwareにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル SenseLiveのX3500 Firmwareにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

SenseLive X3050のWeb管理インターフェースにおける脆弱性により、適切なクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)保護がない状態で状態変更操作が実行される可能性があります。アプリケーションはリクエストの発信元のサーバー側検証を強制せず、CSRFトークンを実装していません。そのため、悪意のある外部ウェブページがユーザーのブラウザを通じて不正な設定リクエストをデバイスに送信させる恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年4月24日0:00
登録日 2026年4月30日12:08
最終更新日 2026年4月30日12:08
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:H
影響を受けるシステム
SenseLive
X3500 Firmware 1.523
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年04月30日]
  掲載
2026年4月30日12:08

NVD脆弱性情報
CVE-2026-27841
概要

A vulnerability in SenseLive X3050's web management interface allows state-changing operations to be triggered without proper Cross-Site Request Forgery (CSRF) protections. Because the application does not enforce server-side validation of request origin or implement CSRF tokens, a malicious external webpage could cause a user's browser to submit unauthorized configuration requests to the device.

公表日 2026年4月24日9:16
登録日 2026年4月25日4:07
最終更新日 2026年4月29日4:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:senselive:x3500_firmware:1.523:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧